ブログ

2023年09月15日2023年10月16日
えがお爪工房

ネイルアートを作る時に心がけてること

こんにちは。 えがお爪工房の竹森えつこです。

 

今回は ネイルアートを作る時に心がけてること についてお伝えしていきます。

 

 

 

ネイルアート見本のサンプルチップ

 

見本のネイルチップをそのまま爪に貼ることはありません

まず、多くのネイルサロンで作っている ネイルアート見本のサンプルチップについてです。

 

あくまでもネイルアート(デザイン)の見本なので そのまま見本のネイルチップを爪に貼ることはありません。
同じネイルアートをお客様の爪に施していきます。
ですから
見本のネイルチップはなるべくお客様の爪に近い形(大きさ、長さ、爪先の形など)にして、

 

お客様がご自分の爪にネイルアートを付けた時のイメージをしやすいようにしています。

えがお爪工房にお越しになるお客様は、短い爪の方が多いので
長さは短め、形もオーバルかラウンドにして自然な爪の形に近くしています。

 

 

 

 

 ”ネイルデザインを考える

 

ネイルデザインを考える時に留意している3つのポイント

次にネイルデザインを考える時に 留意していることは以下の3点です。

 

1.大きなラインストーンやパーツなど出っ張り過ぎないこと

→家事の邪魔になってしまったり、洋服に引っ掛けてしまったりしないようにするためです。

 

2.最新のデザインにこだわり過ぎない

→流行りのデザインは若い方が好む傾向が強いので、ファッションに馴染むキレイめなデザインを意識する。

 

3.派手な色をメインカラーにしない

→ほとんどのお客様は手に馴染む色を好まれるので実際にオーダーされそうな色を使います。
カラーチェンジも可能なのですが、色を変えた時のイメージをしにくい方も多く、派手な色のサンプルは選ばれにくい傾向にあります。

 

 

もちろん、お好みの違うお客様もいらっしゃいますので、全てのデザインがこの3点に当てはまるものではありません。

 

ただ、サンプルチップのデザインや、お客様ネイルの画像などを見て
そのネイルサロンの特徴(ウリ)が伝わるのできちんと考えたいところですね。

 

人気記事TOP5